フランスにおけるワクチン接種率(8月31日)

フランスの地方ごとのワクチン接種率です。(8月31日現在)

ワクチン接種の促進に力を入れているフランス。現在までの完全接種率(二回接種)が地方ごとに発表されました。結果は以下の通り。(8月31日現在)

Auvergne-Rhône-Alpes : 66,20 % Bourgogne-Franche-Comté : 66,90 % Bretagne : 70,50 % Centre-Val-de-Loire : 66,30 % Corse : 62,60 % Grand Est : 66,20 % Hauts-de-France : 65,60 % Ile-de-France : 64,30 % Normandie : 71,40 % Nouvelle-Aquitaine : 70,40 % Occitanie : 66,30 % Pays de la Loire : 69,00 % Provence-Alpes-Côte dAzur : 63,50 % Guyane : 20,40 % Guadeloupe : 21,40 % Martinique : 22,30 % La Réunion : 43,90 % Mayotte : 22,60 %
一番接種率が高いのはノルマンディー地方の71.40%。ついで隣のブルターニュ地方が70.50%です。三番目はボルドーのあるヌヴェル=アキテーヌ地方となっています。パリのあるイル・ド・フランスは11番目の接種率となっています。逆にフランス領の島はまだワクチン接種が進んでいないことが分かります。衛生パスポートの携帯が義務化されている場所も沢山あるので、これからもワクチン接種の増加がテーマとなっています。


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記事登録日:2021-09-01

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